子犬・子猫
はじめての診察とワクチン

子犬・子猫 初めての診察とワクチン

子犬、子猫を飼い始めたら
ワクチンを打ちましょう。

様々な病気の予防のためには適切なワクチン接種が必要です。
またこの時期は社会化期といわれ、精神的にも成長する時期ですので、外の環境や人に慣れ、新しい経験を積むことが重要です。

当院では最適なワクチン回数と接種時期を考えて個別にワクチン接種スケジュールを立て、できるだけ早く色々な経験ができる状態を作るようにしています。

はじめての病院との出会いが、できるだけ楽しいものであるように、接し方や環境を整えてお待ちしております。

また、見た目は小さな子犬・子猫でも、 それぞれ生まれ持った性格があります。
初めての診察では、その子の性格に合わせた接し方の提案や、困った行動の対処法などをご家族様と一緒に考えていきます。

ワクチン接種のスケジュール

生後60日以内にワクチン接種をしている場合は3~4週後に2回目を、さらに3~4週後に3回目を接種します。

ワクチン接種時に持参して頂きたいもの…今までのワクチン接種歴のわかるもの。

ワクチン接種の注意事項

  • ワクチンを打つ日を含めて3日間はシャンプーなど、疲れる事は避けてください。
  • 2種類以上のワクチンは同じ日に接種できません。
  • 午前中か、午後でも早いお時間に接種する事をお勧めします。
  • 体調の変化が出た場合はご連絡ください。
    (当院の診察終了後の時間帯の場合は救急病院等へご連絡ください。)

まずは、
当院へお気軽に
ご相談ください。

にゅうた動物病院では、予防医療(混合ワクチン接種、フィラリア症予防、ノミダニ予防などの寄生虫予防、狂犬病予防接種、避妊手術、去勢手術)に力を入れています。
糖尿病、クッシング症候群、甲状腺疾患などのホルモン疾患。心臓病。肝臓病、腎臓病、膵炎。溶血性貧血、血小板減少症、炎症性腸疾患などの免疫介在性疾患。腫瘍性疾患。上記以外でも様々な疾患についても飼い主さまとのコミュニケーションを大切に、無理のない治療を心がけています。
その他、歯周病や歯石などの歯に関連する疾患、アレルギーなど含む皮膚病、目が赤い・開かないなどの眼科疾患、外耳炎、下痢、嘔吐などの症状についてもお気軽にお問い合わせください。
また発作・呼吸困難などの緊急時にはすぐにお電話でご連絡ください。

当院をご利用されている患者様のお住まいエリアは相模原市・相模大野・東林間・町田・座間市・大和市・つきみ野・横浜市。

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