当院では老犬介護への取り組みについても力をいれています。

老齢犬とは

老齢犬とは

現在ではペットの寿命も長くなり、高齢化が進んでいます。犬も人と同じように認知症や寝たきりになったり、排泄や食事が難しくなることもあります。老犬の認知症で夜中に鳴かれたり、寝たきりで数時間おきに体位変換をしてあげたり、大変なご苦労をされている飼い主さまは多いのではないでしょうか。このような生活をされていると、飼い主さまの自由な時間もなくなり、満足に夜も眠れない日々が続くことで心身共に消耗していってしまいます。どうか一人で悩みを抱え込まず、助けが必要と感じたら私たちを頼って下さい。

当院での老齢犬への取り組み

「うちのわんちゃんが夜中になると鳴いてしまって…近所迷惑でこまったわ」「来週出かけなきゃいけないけど、寝たきりのわんちゃんを放っておいたら床ずれができちゃう…」そんなお悩みをお持ちの飼い主さまへ、当院では以下の様な取り組みを行なっております。

飼い主さまの状況を把握
まず、当院では時間をかけたカウンセリングを行います。そしてカウンセリングで得られた情報を元に、様々なご提案をさせて頂きます。生活環境について、日々のケアについて、お薬の力を借りることについて、飼い主さまがご納得いただけるような選択肢を一緒に探して行きましょう。
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日々のケアが難しい場合
デイケアを行なっています。デイケアは日中のお預かりだけではなく、お預かり中に飼い主さまがご希望されるケアを実施することができます。例えば負担がかからない程度のシャンプーや、ブラッシング、お散歩。寝たきりのわんちゃんには体位変換やマッサージ。また、自力での飲食が難しいワンちゃんにはご飯やお水の介助など、ワンちゃんの状態に合わせたサービスを行なっています。
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老齢犬カウンセリングの予約診療
老齢犬を連れて、待合室でお待ちになるのは大変かと思います。当院では午後1時から4時まで予約診療を行なっておりますので、お待ち頂くことなく診療をすることができます。
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まずは当院へお気軽にご相談ください。

にゅうた動物病院では、狂犬病予防接種、混合ワクチン接種、フィラリア症予防、ノミ・ダニなどの寄生虫予防、避妊手術、去勢手術などの予防医療に力を入れています。また糖尿病などのホルモン疾患、心臓病、肝臓といった慢性疾患についても飼い主様とのコミュニケーションのとれた無理のない治療を心がけています。その他、外耳炎や皮膚病、下痢や嘔吐などの症状についてもお気軽にお問い合わせ下さい。また発作などの緊急時にはすぐにお電話でご連絡下さい。